税理士試験とか読書とか

税理士試験に関することを主に。簿記論、財務諸表論、合格済み。現在大学院に通ってます。

学べば学ぶほど迷いも多くなり。

後期の授業が始まって1ヶ月も経過してしまった。

昼間働き、夜学校に通うと、さすがに時間が経つのが早く感じる。

 

前期は税法ばかりだったが、後期は人事労務系の授業も受けている。

人事労務系の授業を二科目受講しているが、いずれも先生は弁護士。

うん、やはり弁護士は違うなって思う。

特に大学院の講師をしている方だから、そりゃ優秀な方なんだろうけど。

 

二人の先生はいずれも実務では企業側にたつ先生のようだが、それでも考え方にはだいぶ違いがある。

お一人は、企業側に立ちつつも、労働者にも配慮した講義を行って下さる。例えば、メンヘルに追い込まないようにする対策とか、こういう時は注意するべきだ、とか。

もうお一人は、完全に企業側に立っている。雇用からリストラまで。

それぞれ立場がおありだと思うので、どっちがいいとか悪いとかではないが、とても勉強になる。

 

前期と後期で、弁護士の先生の授業を5コマ、税理士の先生の講義を2コマ受講したが、違いは歴然としている。

もちろん、専門が違うし、一概に比べようがないのは承知しているのだが。

学べば学ぶほど、迷いも出てくるのも、これまた事実。