税理士試験とか読書とか

税理士試験に関することを主に。簿記論、財務諸表論、合格済み。2016年国税徴収法、事業税 結果待ち。

合わない環境ほど辛いものはない

激しく共感した投稿

 blog.tinect.jp

 

私も人口24万人(当時)の地方都市で生まれ育った。

小学校から短大までずっと公立。

その10数年の間で本当に思い出したくもない時期が中学時代だ。

 

初代ビーバップハイスクールが公開され、TVでは加藤勝(わかるかな?笑)が暴れていた時代。

うちの中学も相当ひどかった。荒れていた。多分、市内14校中、最悪の中学。

 

私はそんな環境が嫌で嫌でたまらなかった。私立中学に進学しなかったことを本当に悔やんだ。

ヤンキーが学校内で一番偉そうにしていた、ヤンキーのくせに。

そんな中で思ったのは「とりあえずここはやり過ごして、まともな高校に入ろう」

ただそれだけ。中学2年からは、それ以外のことは何も考えてなかったと思う。

 

 

投稿の中に書かれている「公立中学で生き残るコツ」の中で激しく同意したこと。

 

◎恋はしてもいいけど、相手を考えること

これ重要。変なのと付き合うとろくなことにならない笑。

 

◎授業はちゃんと聞き、勉強をきちんとすること

これ最重要。環境を変えたかったら、自分が努力するしかない。

 

◎疲れたら、学校から離れること

これもアリだと思う。私も行きたくないときは、適当に仮病使って休んでいた笑。

 

無事?最悪の中学から脱出し、志望していた高校に入ったときのあの幸福感は今でも忘れられない。

達成感というより幸福感!笑

高校生活は極楽浄土かと思うほどだった!行ったことないけど。

 

環境で人間関係は大きく変わる。

中学時代から仲のいい女友達5人を除いて、中学時代の同級生に会いたいなんて思わないし、「あの人どうしてるんだろう?」なんて思う相手もいない。

その点、高校時代の同級生とは機会があったら会いたいと思うし、時々「あの人何してるかな?」と思い出す人もいる、何十年も会っていなくても。

 

成長したければ環境を変えるべきだし、その努力をするべきだと思う。

また、それまでいた場所の居心地が悪くなったら、成長した証拠なのではないかと思う(ようにしている)。

 

今現在、私は環境を変えたいと思っている。