税理士試験とか読書とか

税理士試験に関することを主に。簿記論、財務諸表論、合格済み。現在大学院に通ってます。

お礼の言葉は口に出して言おうよ。

某大学院の入試説明会で感じたこと。

この日の説明会は一般入試の人も対象だったため、学部生と思われる方達が多かった。

 

まともに挨拶もお礼も言えない若者が多いことに驚きました。

 

生徒になるかならないかわらかない説明会参加者のために立派なパンフレットと大学院名入りボールペンを用意してくれ「ご参加下さりありがとうございます」という大学院職員の方にも「ああ」という反応。

帰りにアンケートを受け取りながら「ありがとうございました」という教授にも「ああ」という反応。

 

おいおい「ありがとうございます」「ありがとうございました」の一言ないの?

「ああ」とか「どうも」じゃなくて「ありがとうございます」って言葉に出して言おうよ。結構大切なことよ。

 

大学院入試説明会(社会人編)

某大学院入試説明会に行ってきた。

今回は社会人が対象の説明会。

 

先日行った他の大学院もそうだったけど、教授が繰り返しいうのは、「ちゃんと通えるか」「勉強する時間はとれるのか」ということ。

 

そりゃそうだ。入学できても勉強する時間が取れなかったら意味がない。

大前提ですからね。

下世話な話ですが、1年で辞められたら運営面でもよろしくないでしょうし。

 

私は短大の夜学を卒業してから、某大学の通信教育で大学を卒業した。

短大の夜学は、出席は厳しかったけど、学業的にそれほど大変ではなく、出席できれば卒業できた。でも、通えない人は次々に辞めていった。入学時の70%くらいしか卒業しなかったらしい。

 

説明会でいただいた資料には、履修のモデルケースが掲載されている。

私は先日も書いたが、恵まれた職場環境にあるので、通学自体に問題はない。

心配なのは体力(中年なので笑)。体力作りも必要かもしれない。

 

あと意外だったのが、税理士試験の科目免除目的の受験について、否定的ではなかったということ。

「大学院は研究する場であって、税理士試験のためにあるわけじゃない」というスタンスかと思いきや、「資格の予備校では3年で5科目受かるというけど、無理無理!10年かかりますよ。院免という道は正直いい選択だと思いますよ」と。

院免を全面的に押してる大学院というのも存在するけど、ここはそんな感じではなかったので、前者の考えかと思っていたのだが。まぁ、その目的で入学する人が多いのでしょうね、私もそうですが笑。少しだけハードルが下がった。

 

説明会に行くたびに大学院で学びたいという気持ちが強くなる。

 

 

 

 

 

興味を持つこと

税理士試験は長く続く…少なくとも私は。

モチベーションが一気に低下した数年前、ある知人に「モチベーションを持続させる秘訣」を聞いてみた。

その方は働きながら旧司法試験に受かった強者。

 

彼の答えは、

「勉強していることに興味をもつことでしょうね」

だった。

 

確かに。興味があることは調べるし、考えるし、すぐに覚えられる。

興味がなければ、その逆。

 

「興味を持つこと」

一言で的確なアドバイスをくれた知人に感謝している。

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「面倒くさい」は損

 「面倒くさい」と思うのは損だと感じた。

 

先日、尾道に旅行に行った時の話。

しまなみ海道尾道から今治に向かって車で走行していたとき、小さなパーキングエリアがあった。景色がよさそうだし寄ろうかと思ったけど「ま、帰りでもいいか」と安易に考え通過。

 

いや、往路と復路でパーキングエリアの場所違うじゃん…

 

と思っても引き返せない。

このとき、先日読んだコラムを思い出した。

「旅は決断力を養うのに適している」という話。

家の近所ならいざ知らず、旅の途中では“また後でいいや”は通用しないって話。興味が湧いたら行動しないと後戻りできないよ~って。

あ、今私がやっちゃったコレのことね笑

 

復路でそのパーキングエリアに寄ったけど、うん、見える景色は全然違うだろう。

若干後悔していたところへ救世主とも思える看板が。

 

『車を置いて、反対車線のパーキングエリア及び多々羅大橋まで歩いていけます』

 

もちろん、行きました。多々羅大橋まで。

既に100キロくらい運転していたので疲れていましたが、行ったことで綺麗な景色を見ることができました。

「面倒くさい」は損します。

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大学院を選ぶ基準

大学院を選ぶ基準

・仕事を辞めなくても通える
・税法2科目免除の道がある
・勉強したい分野がある
・学費が極端に高額でない
通信制はパス

結構限られます。都内でも数校しかありません。

「仕事を辞めなくても通える」
平日夜間及び休日に講義を行ってくれるありがたい大学院があるのですね、世の中には。ラッキーなことに都内在住、仕事は定時に終わる。社会人で大学院に通いたいと思っている中では、かなり、とういうか、相当恵まれた環境にいます。

「税法2科目免除の道」「勉強したい分野がある」
この2つの条件をクリアする大学院となると、その数半減します。もともと少ないのに…。

「学費が極端に高額でない」
この時点で会計大学院は消えるかな~。行きたいところあるんですけどね。ちょっとお財布と相談です。

通信制はパス」
私は通信教育で大学を卒業しているので、その大変さは身に染みてわかっているつもりです。大学を卒業したときに「もう2度と通信教育で勉強しない」と心に誓ったので、その誓いを全うしたいと思います。


色々熟考した結果、今年度の受験は1校に絞ることになりそうです。説明会がこれからなので、まだ確定ではありませんが。
とにかく、今できることを少しずつ進めています。

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経済的に自立していたい

なぜ税理士を目指そうと思ったのか。

 

時々聞かれます。そのとき私は、

「私が生きている間に、この国から犯罪と税金だけはなくならないと思ったから」と答えます。

身も蓋も夢もないですけど、これ本音。

 

その前提にあるのは、経済的に自立し続けていたいから。

そもそも公務員とか安定した大企業(時代錯誤か?笑)に勤めていたら考えなかったかもしれない。今の仕事がまぁソコソコ不安定だから考えたのかもしれない。とにかく、今もこれから先も経済的には人様の世話にはなりたくないと思ってます。

 

プレゼントも嬉しいけど、欲しいものは自分で稼いだお金で買いたい。

食事をご馳走になるのも嬉しいけど、旨いものくらい自分で稼いだお金で食べたい。

 

ま、経済的に自立していたいんです。

経済的な自立には「自由」という付加価値が付いてきますから。

 

 

 

 

考える力が欠如してます、私。

物事を真剣に考え抜いていないのではないか?

 

テキスト読んだり問題解いたりしていて、考えるのが面倒になると、とりあえずソコ飛ばしちゃうんですよね笑。もちろん、あとから戻ってちゃんとやればOKなのでしょうが、飛ばしたきり戻らないこともある。

苦手論点をとことん考えて理解しようとしていない。思えば子供のころからそうだったかも?あ~、だから高校からは成績不良者になり下がったんだ・・・。

 

ふと、全然違うジャンルの勉強をしている相方に「その問題解くのに何時間かかるの?」と聞いたら「1時間で解けるときもあるけど、納得いかないと3日くらい考える」と言われた時の衝撃…。

 

「私にはその根性ないわ」

 

その力つけないと、何もかも中途半端で人生終わるかもな~。と大袈裟でなく本気で思いました。

平たくいうと「もう少しまじめに生きよう」って感じです笑

 

で、なぜ大学院というかというと、

「ちゃんと勉強したい」

「一つの物事について深く追及する力を養いたい」

(キャンパスライフ送りたい)

(税法2科目免除になったらラッキー)

という感じですね。

 

先日某大学院の説明会に行ったところ専攻の教授が

「大学院は研究する場だ。しっかり自分の頭で考えることを必要とする」的なことをおっしゃっていました。

 

欠点克服のためにも、2年間本気で勉強するのもいいんじゃなかと。